三頭山・大羽根山

みとうさん(1531m)・おおばねやま(992m)


バスで上がる次の避暑登山は、都民の森から三頭山。帰りは初めての大羽根山へ下りてみました。
花は殆どないけれど、木陰の稜線は弱いながら風もあったので、登り以外は暑さを凌げました。


2017.7.28
(金)
 都民
 の森
鞘口峠東峰
展望台
三頭山大沢山槇寄山数馬峠大羽根山
分岐
大羽根山浅間尾根
登山口BS
曇り  09:25着
 09:30発
10:0011:00
11:05
11:15
11:40
12:0513:00
13:25
14:00
14:20
14:3014:50
15:05
15:45着
16:13発



不安定な天気。 花も少なそうな今の時期。 平日の都民の森は静かです。


都民の森
【都民の森 人影まばら】


【賑やかなのはギンバイソウくらい】

レンゲショウマは8月中下旬頃でしょうか。今はホタルブクロ、ヤマユリくらい。



【ヤマユリ】

鞘口峠
【人がいた鞘口峠】

登るにつれガスが濃くなり、尾根上は風も通って涼しいけれど、やっぱり登りは暑い・・・


霧の森
【ヒグラシ鳴く霧の森 (拡大)】

静かなブナ林
【静かなブナ林 (拡大)】


東峰展望台
【東峰展望台 な〜にも見えない】

中央峰
【中央峰 少し先にベンチあり】

いつも賑わう五本の道が交差する御堂峠。 三頭山の山頂も今日は人影まばらです。


御堂峠
【だ〜れもいない御堂峠】

三頭山 山頂
【三頭山 山頂】



【ムシカリ峠へ】

三頭山避難小屋
【三頭山避難小屋  この先から誰にも会わず】

時々薄日が差して来るけれど、ずっと木陰の尾根道が続くので、暑さはさほど感じません。


大沢山
【大沢山】


【三頭大滝 分岐】


郷原分岐
【郷原分岐】


【最近は珍しいスズタケ】

槇寄山の山頂は小さな草地ですが、木陰にベンチが出来ていました。


槇寄山
【槇寄山 山頂ベンチ】


【権現山方面】


西原峠
【西原峠】


【ヤマアジサイが続く道】


笹尾根
【静かな笹尾根】

田和分岐
【田和分岐】



【リョウブ?が多い】

数馬峠(上平峠)
【数馬峠(上平峠)】

数馬峠の先は道が3本に分かれていますが、中央の道が地図上の笹尾根登山道。
右は県境道で、大羽根分岐の上を通り越してしまいそうなので、途中で左の登山道へ移りました。



【仲ノ平へ  大羽根分岐へ  県境道へ (拡大)】


【登山道を左下に見つつ しばし県境道を歩く】

大羽根山分岐で左へ。手作り道標が整備され、現在は実線ルートになっています。


大羽根分岐
【大羽根分岐】


【「登山道」手作りの道標】

大羽根山の山頂にはベンチや展望板があり、晴れていれば御前山〜大岳山が見えるようです。



【「ビューポイント」今日は何も見えず】

大羽根山 山頂
【大羽根山 山頂】

大羽根山の下には「中央区の森」と呼ばれる森林散策路が出来ていて、ベンチや樹名板が設置。



【浅間尾根登山口BSへ】

「中央区の森」ベンチ
【ベンチもある「中央区の森」】



【ヌタ場】


【炭焼き小屋】

階段でジグザグに下るルートや大きく回り込んで下るルートがあるようです。



【「中央区の森」コースを下る】

大羽根山登山口
【大羽根山登山口と「浅間尾根入口バス停」】


花も展望もないけれど、霧のブナ林や木陰の尾根道はセミの声に包まれ、しっとりとした森の気を感じながらの山歩きは気持ち良く、汗をかいても『やっぱり山はいいなあ〜』と思った一日でした。

しかしこの夏はオカシイ。梅雨の期間、東京は水不足が心配されるほど雨が降らず、梅雨明けしたら不安定な天気が続き、どうなっているのでしょう。台風もどこへ向かって進んだらいいのかストレス増大?勢力強めて、この先も不明。登山者も悩ましいし、山小屋も経営に頭を抱えていることでしょう。


コース参照:2008年9月 三頭山(レンゲショウマの頃)




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