唐松岳

からまつだけ(2696m)


アクセスのいい唐松岳へは過去5回登っていますが、残雪の季節は初めて。
何年も見送っていた念願のGW唐松岳へ、ようやく行くことができました。


2015.5.2-3
(土・日)
 八方池
 山荘前
八方池扇雪渓丸山ケルン唐松山荘唐松岳唐松山荘丸山ケルン八方池八方池
山荘前
晴れ  08:05着
 08:10発
09:10
09:20
10:25
10:35
11:05
11:25
12:35
13:15
13:35
14:35
14:55泊
07:25発
08:20
08:35
09:35
09:45
10:50着
10:55発




木崎湖
【車窓から見る木崎湖  奥にチラッと爺ヶ岳】

八方尾根
【八方尾根を撮ったら、偶然にも鯉のぼり】


江戸彼岸桜
【樹齢数百年の江戸彼岸桜】 マウスを置くと・・・

ゴンドラ駅
【ゴンドラ駅 GWは7:30始発 半分はスキー客】


グラートクワッド
【最後のグラートクワッド こちらは登山者が多い】

木段歩道
【尾根道や木段歩道には雪がない】


八方池へ
【ベテランスキーヤーさんはどこを滑るのでしょう】

第3ケルン
【雪のない第3ケルンとダケカンバ帯】


八方池
【八方池は雪の下 くっきり素晴らしい白馬連峰】


残雪の八方尾根
【残雪の八方尾根】


ダケカンバ帯
【下のダケカンバ帯でアイゼン装着】

ザクザク急登
【ザクザク急登】


扇雪渓へ
【大唐松沢へ落ちないよう 慎重にトラバース】

扇雪渓
【左が扇雪渓 今はすっぽり雪の中 (拡大)】

今までは「妙高方面」としか分からなかった山々も、
火打山・妙高山・高妻山・戸隠山・黒姫山と分かるようになりました。


丸山ケルン
【丸山ケルン 素晴らしい眺望を楽しみながら早めのランチ】


唐松岳へ
【快晴の空の下、唐松岳へ気持ちのいいスノーハイク】


白馬連峰
【白馬連峰と2554mあたり (拡大)】

小屋の手前で、無雪期は左へ大きく巻き道を進みますが、冬期ルートは稜線へ。
雪がないのでアイゼンを外しましたが、このヤセ岩稜帯の雪道は危なそう。
ここが心配で安定した天候のGWを狙ってきましたが、今年は雪が少な過ぎ・・・


冬期ルート
【この先の冬期ルートは雪なし (拡大)】

ヤセ岩稜帯
【ヤセ岩稜帯 冬期はどうなるの?】


唐松山荘裏ピーク
【唐松山荘裏ピーク 山頂へは雪なし(拡大)】

唐松山荘
【唐松山荘  今日は1畳に1人】


唐松岳山頂
【唐松岳山頂  素晴らしい剱岳に感謝♪】


五竜岳
【どーんと大きな五竜岳  遠くにうっすら槍ヶ岳  薬師岳も見えます】


不帰ノ嶮
【不帰ノ嶮も雪少なめ】

唐松山荘へ
【唐松山荘へ戻って 夕食後は】


牛首
【大好きな五竜岳見つつ 牛首で日没を待機】

日没
【18:32 唐松岳の横に日が沈んでいきました】


★☆★☆★☆★☆★☆  5月3日  ★☆★☆★☆★☆★☆




日の出
【4:55 戸隠山の上から日の出 (拡大)】

剱岳
【う〜っすらモルゲンロートの剱岳】

朝食後は、また唐松岳の山頂へ行きました。
朝靄の上に八ヶ岳や南アルプス、富士山もう〜っすら見えています。
五竜岳の奥には槍ヶ岳はもちろん、遠く笠ヶ岳まで見えて感激。今日の青空に感謝です。


五竜岳〜薬師岳〜剱岳
【五竜岳〜薬師岳〜剱岳 (拡大)】


立山〜剱岳〜毛勝三山
【立山〜剱岳〜毛勝三山 (拡大)】

五竜岳〜剱岳〜唐松岳
【山荘裏のピーク  名残惜しいけど、そろそろ下山しなくては・・・ (拡大)】


下山開始
【妙高方面を見つつ 下山開始】

ヤセ尾根
【ヤセ尾根】


丸山ケルンへ
【丸山ケルンへ】

遠見尾根
【遠見尾根眺めつつ、コーヒータイム】

扇雪渓の下、往きは雪斜面をトラバースして、帰りは雪のない稜線を歩く人が多かったです。
雪が少なく気温も高かったので、冬期ルートの稜線を忠実に辿ればアイゼンなしでも大丈夫そうでした。


冬の稜線ルート
【冬の稜線ルート 雪なし】

ダケカンバと白馬
【ダケカンバと白馬の峰々 (拡大)】


ライチョウ
【衣替え途中のライチョウ夫婦?】 マウスを置くと・・・

2361m?
【2361m?を振り返る (拡大)】


八方池へ
【下樺から八方池へ】

八方池
【雪に埋もれた八方池】


八方池と白馬連峰
【雪原を八方池へ向かうパーティー】


八方ケルン
【八方ケルン】

リフト駅へ
【リフト駅へ】


ここ何年かは毎年、『今年のGWは唐松岳!』と思っていましたが、冬期ルートの山荘裏ヤセ岩稜に不安があり、風のない安定した天気を狙って、ようやく来ることが出来ました。しかし、あまりに雪が少なく、ちょっと残念。雪道は楽しいけれど多過ぎれば大変と思ってみたり、少な過ぎれば寂しいと思ってみたり。
『じゃあどっちならいいの?』と言われれば困ってしまって、誠に身勝手ですが・・・
ともかくも二日間とも青空に恵まれ、素晴らしい眺望を楽しむことができて感謝のGWでした。


夏コース参照:2007年9月 唐松岳ピストン




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